Ceq

【便利ツール】

【便利ツール】炭素当量(Ceq・Pcm)計算ツール──溶接割れ感受性を即座に判定

鋼材の炭素当量(Ceq:IIW式)と溶接割れ感受性組成(Pcm:Ito-Bessyo式)をブラウザ上で計算できるツール。成分を入力すると溶接性の判定と予熱温度の目安を表示。SS400・SM490・SCM・SUS430対応。
鉄鋼材料

SS400はなぜ溶接できる?鋼材の溶接性を決める炭素当量(Ceq)と予熱の基本

SS400が溶接しやすい理由を炭素当量(Ceq)の概念から解説。SM材・S45C・SCM材との溶接性の違い、予熱温度の決め方、遅れ割れのメカニズムと防止策を具体的に説明します。炭素当量計算式と鋼材別Ceq一覧も紹介。
溶接

炭素当量(Ceq)をやさしく解説:溶接性の判断基準と予熱温度の決め方

炭素当量(Ceq)の計算式と溶接性の目安を解説。SS400・SM490・S45C・SCM440・HARDOX500のCeq値、予熱温度の決め方、遅れ割れのメカニズムと防止策を具体的に紹介。
鉄鋼材料

SM490とは? 溶接構造に使われる高張力鋼をやさしく解説

SM490とは? 溶接構造に使われる高張力鋼をやさしく解説SS400との違いが問われたとき、「SM490は溶接性が保証されている」という答えが核心です。橋梁・建設機械・船舶などの溶接構造物で選ばれるSM490の特徴と使い分けをやさしく解説し...
鉄鋼材料

SS400とSM400の違いをやさしく解説:図面・見積・発注で迷わないための実務判断ガイド

SS400とSM400はどちらも引張強度400 N/mm²以上の普通鋼材で、「どっちでも同じでしょ」と思われがちです。しかし図面にSS400と書いてあるだけで、溶接構造物を作ろうとしたら発注先に断られた——そんな場面が実際の現場では起きます...