運営者情報
運営者について
公設試験研究機関の元研究員。切削加工・レーザ溶接を専門とし、産業界からの技術相談・共同研究に長年携わってきた。
現場で「困るポイント」を知っているからこそ書ける、実務に直結した記事を目指しています。
サイト基本情報
| サイト名 | 金属ブログ《たすいち》 |
|---|---|
| URL | https://tasuichi.jp |
| 運営者 | たすいち(ハンドルネーム) |
| 運営者の属性 | 公設試験研究機関 元研究員(金属材料・切削加工・レーザ溶接分野) |
| 開設 | 2025年 |
| 主な読者層 | 機械設計者・製造現場の技術者・材料調達担当者・材料工学を学ぶ学生 |
専門分野・バックグラウンド
- 所属・立場:公設試験研究機関の元研究員。産業界からの技術相談・共同研究に長年携わってきた。
- 材料・加工の専門:切削加工(工具・切削条件・被削材特性)、レーザ溶接(出力・焦点・継手設計)、銅合金・工具鋼の材料選定
- 研究テーマ:難削材の切削加工条件最適化、レーザ溶接の継手品質・変形制御、鋼材・非鉄金属の加工特性評価
- 実務経験:プレス機械・金型の現場調整経験あり。材料試験・ミルシート解読・図面指示の実務を熟知。
このブログは「教科書にあることをそのまま書く」のではなく、「現場で実際に迷うポイント・トラブルになる場面」を中心に構成しています。企業の設計者・調達担当者が「ミルシートを見て何を確認すべきか」「この材料で後工程に問題がないか」を判断できる記事づくりを心がけています。
記事の執筆方針
- 一次情報・実務経験に基づいて書く:JIS規格や教科書を転記するだけの記事は書きません。「現場でこう困る」「この数値の境界で判断が変わる」という観点を必ず入れます。
- 読者が仕事に使える判断基準を示す:「〇〇に注意が必要です」で止まらず、「どんな状況で・何を選べばよいか」の基準を数値・条件で示します。
- 比較するだけでなく「選び方」まで書く:比較表を見せるだけでなく、「AよりBを選ぶべき具体的な場面」を明示します。
- 誤りには責任を持って訂正する:技術的な誤りを発見した場合は速やかに修正し、修正内容を記事末尾に記載します。
- AIツールの利用について:記事の構成・一部文章にAIアシスタントを活用していますが、技術的な内容の確認・加筆・最終判断はすべて運営者本人が行っています。
免責事項
材料選定・設計・調達においては、必ず最新の規格原文・材料メーカーのデータシート・専門家の判断を組み合わせてご利用ください。当サイトの情報を利用したことで生じた損害について、運営者は責任を負いかねます。