磁性

ステンレス

SUS430とSUS410の違いをやさしく解説:フェライト系とマルテンサイト系の分かれ目

SUS430とSUS410の違い|たすいちSUS430もSUS410も「Niを含まない安価なステンレス」ですが、結晶組織が根本的に異なります。SUS430はフェライト系で焼入れできず、SUS410はマルテンサイト系で焼入れ可能——この違いが...
ステンレス

SUS304 と SUS301 の違いをやさしく解説:用途・強度・加工性の使い分けまで

SUS304 と SUS301 の違いをやさしく解説:用途・強度・加工性の使い分けまで「SUS304 と SUS301、どちらもオーステナイト系ステンレスなのに何が違うの?」という疑問をよく耳にします。数字が近いため混同されがちですが、炭素...
鉄鋼材料

ステンレスに磁石がつくのはなぜ?をやさしく解説:SUS304 と SUS430 の違いも徹底比較

ステンレスに磁石がつくかどうかは、鋼種で決まります。SUS304(キッチン用品や配管に多い)は磁石がつかず、SUS430(IH対応鍋の底や家電外装に使われる)は磁石がつく。同じ「ステンレス」でも正反対の性質を持つ理由は、Niの有無が変える結...