SUS430

ステンレス

SUS430とSUS410の違いをやさしく解説:フェライト系とマルテンサイト系の分かれ目

SUS430とSUS410の違い|たすいちSUS430もSUS410も「Niを含まない安価なステンレス」ですが、結晶組織が根本的に異なります。SUS430はフェライト系で焼入れできず、SUS410はマルテンサイト系で焼入れ可能——この違いが...
鉄鋼材料

ステンレスに磁石がつくのはなぜ?をやさしく解説:SUS304 と SUS430 の違いも徹底比較

ステンレスに磁石がつくのはなぜ?をやさしく解説:SUS304 と SUS430 の違いも徹底比較「ステンレスに磁石がつかない」と思っていたのに、キッチン用品の一部には磁石がくっつく——そんな経験はないでしょうか? SUS304 と SUS4...
鉄鋼材料

フェライト系ステンレス鋼をやさしく解説:「Niなし・安価・磁石につく」ステンレスの実力

フェライト系ステンレス鋼は「Niなし・安価・磁石につく」という特徴で知られますが、オーステナイト系の「廉価版」というわけではありません。高温酸化耐性・応力腐食割れへの強さ・熱膨張係数の低さなど、オーステナイト系にはない固有の優位点を持ってい...
鉄鋼材料

ステンレス鋼の種類と使い分けをわかりやすく解説:5系統の特徴と選定基準

ステンレス鋼は「錆びにくい鋼」として幅広く使われていますが、SUS304・SUS316・SUS430・SUS440Cなど種類は非常に多く、「どれを選べばよいのか」と迷う場面が実務ではよく出てきます。ステンレス鋼は5つの系統に分類され、それぞ...